2009年4月13日月曜日

回顧&好きな馬ベスト5

桜花賞、ブエナビスタはやはり強かった。
あの位置から大外回ってたら普通は届きませんよ・・・

ダノンベルベールはやはり阪神内の馬場が荒れすぎていて
伸びを欠いてしまいました、、ですが評価は落とせません。



さて、毎週調教分析と予想だけ繰り返してもアレなんで、、
今週は月から金までを使って毎日1頭づつ、
僕の好きな馬を紹介。お暇なら見てやってください。。
競馬を見始めたのが2004年と、最近なので対象は狭いですが。

さて、では今日は僕の好きな馬 第五位を発表いたします。

ヘヴンリーロマンスです。
主な勝ち鞍:天皇賞(秋)【G1】 札幌記念【G2】 阪神牝馬S【G2】

そしてこの馬と言ったらミッキーこと松永幹夫騎手でしょう。
4歳後半になってようやく重賞で活躍できるようになり、
一番印象的なのは天皇陛下が競馬場に見に来た天皇賞でしょう。
最内枠を生かして最短ルートをスルスル上がり、
ゼンノロブロイやハーツクライなどの強豪を押しのけての勝利。
そして感動的だったのは勝利後に天皇陛下に向かって
松永騎手が騎乗したままおじぎし、その間ロマンスはじっと
動かないで立っていたことでしょう。
14番人気、牝馬の勝利はかなりのインパクトを受けました。
もしかしたら今の牝馬の活躍の第一歩だったのかも知れません。


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