それでは今年初のG1レース、フェブラリーSを中心に調教分析していきましょう。
クイーンS
・ダノンベルベール 【美坂・馬也】
最近は馬也のみの調教でじっくり仕上げ、ようやく完調。
枠さえ合えば楽勝ムード。個人的にも注目の3歳牝馬。
・メイショウボナール 【栗坂・一杯】
こちらは無理に一杯追って一応仕上げは良いように見せている感が。
自力に疑問が残るが、押さえ程度には考慮する価値はあるか。
京都記念
・カワカミプリンセス 【DW・仕掛】
有馬は相手も悪く、最内枠だったため参考外。
ウッドのみの調教で負担なく初戦を勝ち切る。
・サクラメガワンダー 【栗坂・馬也】
大崩のないこの馬、前走重賞勝ちの勢いで「堅い」。
ここも調教を合わせ、まさに「本調子」。
フェブラリーS
・トーセンブライト 【南W・馬也】
あまり調教では良く走らないが、今回は久々に良い。
近走状況から人気は低くなる分、穴ムード全快で挑む。
・カフェオリンポス 【軽め】
こちらも「匂う」馬。先週からの連闘なのである。先週OPを11番人気で2着。
そのレースが調教効果を与えているが、先週京都、今週東京で疲れが心配
調教◎馬とは別に、注目馬を紹介。
・カネヒキリ 【栗坂・一杯】
調教ではそこそこ走る、といった感じ。まさに良くも悪くもないが特に心配不要
近走の成績から堅くはあるが、単勝、馬単、三連単には注意。 不意の2着も
・ヴァーミリアン 【栗坂・一杯】
カネヒキリと同じ調教をし、調教は走らない当馬にしては走った方。
ただ近走を見る限り、衰えが見え、危険な人気馬となってもおかしくない。
・サクセスブロッケン 【栗坂・仕掛】
こちらもまずまずの内容。ただヴァーミリアンより上の入着はペース次第。
カネヒキリ相手にはかなり厳しいだろう。よくて3着といったところか。
・カジノドライヴ 【美坂・馬也】
調子としてはまだ6割といったところか。
急の参戦に調教が間に合ってないのが明らか。 後は潜在能力次第。
・エスポワールシチー 【栗坂・仕掛】
成長著しい当馬。近走5戦の勝率、連帯率からは目を見張るモノがある。
調教も無難で、馬券的にも有りなのだが、ここは相手が厳しすぎるか。
・フェラーリピサ 【栗坂・一杯】
私の一押しがこちら。岩田が調教して前走以上の調子で挑む。
前走の勝ち方も強く、極端なペースになれば一気に勝ち切る可能性も。




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